私は髪が絡まりやすく、ブラッシングすると髪を引っ張ってしまうのが悩みでした。
そんなときに使い始めたのが、イギリス生まれのヘアケアブラシ「タングルティーザー」
使ってみると、絡まった髪がスルッとほどける感覚が気に入り、現在は自宅・会社・旅行用と用途に合わせて3本を使い分けています。
特に気に入っているのが、濡れた髪にも使えるところ。
この記事では、私が実際に愛用している3種類を、どんな場面で使っているのか、使ってみて感じたことと一緒に紹介します。
タングルティーザーとは

もつれた髪を引っ張ることなくスムーズにときほぐし、ブラッシングで輝く髪へ導くヘアケアブラシです。
濡れた髪やトリートメントの塗布、乾いた髪にも使え、毎日のブラッシングに適しています。
髪質に合わせて選べ、濡れ髪専用やお出かけ用などもあります。
注意点
✅シャンプー中に頭皮を洗うためのブラシではありません。
✅ブラシが曲がってきたり、広がってきたら替え時です。
愛用中3本の使い分け
| ブラシ | 私の用途 | おすすめポイント |
| コンパクトスタイラー | 会社・外出 | カバー付きで持ち運びやすい |
| ザ・アルティメットディタンブラー | 自宅・濡れ髪 | 持ち手があり使いやすい |
| ミニ | 旅行・お泊り | コンパクトで持ち運びやすい |
①コンパクトスタイラー|会社・外出用
私がタングルティーザーを初めて購入したのが、このコンパクトスタイラーです。
保護カバーがついているので、バックに入れて持ち歩いてもブラシ部分を保護できます。
私は主に、会社で使っています。
コンパクトなので、外出先で髪が絡まったときにもサッと使えるのがお気に入りです。
②ザ・アルティメットディタングラー|自宅用
3本の中で、私が一番使用頻度が高いのがこちら。
持ち手があるので濡れた手でも持ちやすく、自宅で使うのに便利です。
私はシャンプー前のブラッシングと、シャンプー後の濡れた髪に使用しています。
トリートメントをなじませるときにも使えるので、毎日のヘアケアに欠かせない1本となっています。
③ザ・アルティメットディタングラー・ミニ|旅行・お泊り用
海外旅行やお泊り用として、購入しました。
通常サイズよりコンパクトなので、旅行バックの中でも場所をとりにくいのがお気に入り。
私はロングヘアなので、ミニサイズでも持ち手があるタイプの方が使いやすいと感じています。
番外編
お出かけ用のラブクロム PGツキ プレミアムブラック
タングルティーザーとは用途が違いますが、小さいバックでお出かけのときはラブクロムも愛用しています。
まとめ|タングルティーザーを3本使い分けています
タングルティーザーを使い始めてから、絡まりやすい髪を無理に引っ張ってブラッシングすることが減りました。
私は現在、
会社・外出用→コンパクトスタイラー
自宅・濡れ髪用→ザ・アルティメットディタンブラー
旅行・お泊り用→ミニ
と、用途に合わせて3本を使い分けています。
タングルティーザーは種類が多いので、購入するときは「どこで使うか」「持ち運ぶか」「濡れ髪に使いたいか」で選ぶと、自分に合ったブラシを見つけやすいと思います。
私が一番おすすめなのは自宅用の「ザ・アルティメットディタンブラー」
自宅で毎日使うなら、持ち手があって濡れた髪にも使えるこちらが一番使いやすいと感じています。↓