50代で眼瞼下垂手術の後もまぶたのたるみが気になり、眉下切開を受けました。
結論から言うと、静脈麻酔だったため手術中の痛みはほとんどなく、術後は頭痛があったもののダウンタイムは眼瞼下垂手術より楽に感じました。
この記事では、当日の流れや所要時間、静脈麻酔の様子、服装や持ち物、翌日までの経過を詳しく紹介します。
眉下切開手術
クリニックは大手美容クリニックで、施術してくれたのは形成外科専門医 JSAS・JSAPS正会員の先生です。
当日の持ち物や服装

✅バケットハット (術後の圧迫を隠せる)
✅サングラスやマスク
✅髪の長い方はヘアゴム
✅腕まくりしやすいゆったりした服装
✅着圧ソックスが履きやすい服
✅むくみに備えて履きやすい靴
静脈麻酔の注意点
✅手術前は指定された時間以降、飲食を控える必要があります。
✅過去の麻酔経験、持病、常用薬、アレルギーの有無を事前に医師に伝えます
✅麻酔から覚めた後もしばらく眠気やふらつきが残る場合があるので、帰宅できるかは医師や看護師の判断に従います
✅当日は自動車や自転車の運転は控え、安静に過ごします。
手術後の注意点
✅腫れや赤み、痛み、内出血などの症状が現れます
✅術後2~3日後に、腫れや浮腫みのピーク
✅抜糸まで、長風呂・サウナ・激しい運動・飲酒は控えた方がいい
✅切開部に赤みが生じるが、これは皮膚が再生しているサインです
✅適切な保湿・UVケア・刺激の回避が重要
✅切開部にツッパリ感やしびれといった違和感は、神経の一時的な損傷や縫合部の皮膚が硬くなることによるもので時間の経過とともに自然に改善します。
手術の流れ

当日朝
6時間前から絶食の為、朝6時に起きて朝食。
消化の良い素うどんに卵を食べました
シャワーを浴びて、洗顔後は基礎化粧品と日焼け止めだけで向かいました。
クリニックへ向かう途中に、お茶を少し飲む
クリニック到着
13時クリニックで受付し、料金を支払う
その後、パウダールームで洗顔をしてから処置室へ。
着圧ソックスを履いた後、腕をまくって血圧計、心電図、動脈血酸素飽和度測定装置を装着します。
細身パンツと細身トップスだったのでまくるのが大変だったので、ゆったりした服装がいいと思います
点滴のとき笑気麻酔をかけてくれたので、全く痛みはありませんでした。
先生が来て入念にマーカーでデザインし、ボトックスを打つ位置も眉の動きを見てくれて安心できました。
静脈麻酔の注入により記憶が無くなりましたが、一度人の声と痛みを感じ「痛い」というと麻酔を追加して手術が終了しました。
目が覚めると麻酔後でしたがふらつき、寒気、痛みなどは感じなかったです。
看護師さんが「取った皮膚みますか?右ちょっと多めに取ってます」と見せてくれて、ちょっと眉毛も付いていて驚きました。
その後、圧迫してもらい帽子を被って帰ったのが17時頃でした。
帰宅
帰宅してからも腫れや痛みは無かったのですが、周りを保冷剤で冷やしました。
保冷剤は直接当てず、アイマスクに入れて冷やしました。
21時頃から、だんだんズーンとした痛みを感じロキソニンを飲み頭を高くして寝ました。
1日目
起きたらまぶたが腫れてきていて、左の目頭が赤くなってきました。
朝から頭が痛く、ロキソニンを飲みました。
夕方、手術から24時間経ったので自分で圧迫を外しました。
包帯にはうっすら血がついていました。
まぶたや、眉の上を触ると痛いです。
夜まぶたはパンパンに腫れてきました。

まとめ
50代で眼瞼下垂手術の後、たるみが気になり眉下切開を受けました。
麻酔で手術中の痛みは無く、ダウンタイムも眼瞼下垂手術より楽でした。
次回は、抜糸までのダウンタイムを写真付きで紹介します。