Vビーム 美容皮膚科

【毛細血管拡張症】Vビームのダウンタイムを写真で公開|3日間の腫れと紫斑がすごかった!

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赤ら顔とシミ・肝斑が気になり、皮膚科を受診したところ「毛細血管拡張症」と診断され、Vビームレーザーを受けました。

初めてのVレーザーだったので、どれくらい腫れるのか、紫斑はいつまで続くのか、仕事や外出に影響するかなどダウンタイムが気になっていました。

実際には、施術直後から紫斑が出始め、2~3日間は顔がパンパンに腫れるほどでした❞ 

想像していたよりもダウンタイムが強く、最初は心配になりました。

ただ、時間が経つにつれて腫れや紫斑は少しづつ落ち着き、ダウンタイムが終わった後は、赤みだけではなく肌のハリやツヤも感じられるようになりました。

この記事では、私が実際に受けたVビームについて、施術の流れ・痛み・料金・3日間の腫れと紫斑・その後の経過・用意しておいて良かったものまで写真付きで紹介します。

毛細血管拡張症とは

皮膚の毛細血管が拡張し、赤みが透けて見える状態です。

私は子供のころから頬の赤みがあり、シミや肝斑も気になっていたため、皮膚科で診てもらいました。

Vビームとは

血液中のヘモグロビンに反応するレーザーを照射し、血液の赤みにアプローチする治療です。

私が受診したクリニックでは、毛細血管拡張症と診断された場合は保険診察でVビームを受けられるとのことでした。

私はシミや肝斑の内服薬も希望したため、自費診療で受けることにしました。

保険適用の条件などは、症状や医療機関によって異なるため、詳しくは受診するクリニックで確認してください。

施術時間は1分~10分程度、痛みは輪ゴムでパチンと弾かれる程度です。

一般的なVビームのダウンタイム

・数時間~2日ほど照射部位が赤くなったり、ヒリヒリした痛みが 出る場合があります。

・1週間ほど腫れたり、2~3週間程度、紫斑(内出血)が出たりします。

ダウンタイムを長引かせないために

✅患部を保冷剤などでとにかく冷やす
✅炎症を抑える薬はしっかり塗る
✅施術当日のメイクや運動、入浴、お酒は控える
✅熱いお湯や強くこすったりしない
✅保湿と紫外線対策をしっかりする

実際のVビームの施術の流れ

頬の赤みとシミや肝斑の相談をしたところ毛細血管拡張症と診断され、赤みはVビーム、シミと肝斑には内服薬を勧められました。

クレンジング後、医師によるVビームの施術

横になり目元をカバーしたら、麻酔もなくバチン、バチンと打ちはじめました。

打つたび火花が散って焦げ臭いもするし痛みはありますが、麻酔なしでも耐えられます。

施術時間は、両頬で約10分でした。

鏡を渡され見てみると、すでに紫斑が出ていてヒリヒリしてました。

炎症を抑えるための薬を塗ってもらい、保冷剤を渡され待合室へ

お会計後痛みが治まるまでしばらく冷やしてから薬局へ行き、全部が終わったのが約2時間後でした。

Vビームの料金と内訳

初診料・処方箋料 (保険適用) 1,110
Vビームレーザー (自由診療) 13,200
薬代 1,440
合計 15,750
(税込) ※2025年の料金

施術の場所や範囲によって、金額は変わります

処方された薬
プロトピック軟膏:皮膚の炎症を抑える薬で、1日1~2回 頬に塗る
トラネキサム酸錠シナール配合錠:しみや肝斑用の内服薬

私のVビームダウンタイム

【当日(1日目)】施術直後から紫斑が出現

Vビーム直後から、頬には紫斑が出ていました。

ハレはあまりなく、ヒリヒリした感じはありましたが耐えられないほどではありませんでした。

【2日目】顔がパンパンに腫れる

腫れて毛穴は開き、ピリピリ感と肌が硬くなってきました。

ビックリするくらい紫斑の色も濃く、夜には赤紫色へ

【3日目】腫れのピーク

まぶたまでパンパンに腫れ、腫れのピークで顔が四角い輪郭になるくらい腫れる

【4日目】少し腫れが治まりはじめる

まぶたと頬の腫れも少し治まり、肌の硬さは少し戻りました。

マスクをして仕事に復帰したのですが、まだまぶたが腫れているので同僚に心配されました。

【6日目】腫れは治まり色が薄くなる

8日目夜、お風呂上りに一気に顔が白くなり、血管が少なくなった気がします。

【10日目】見えていた毛細血管が少なくなり、肌にツヤ感

1週間マスク必須

私の場合、紫斑と腫れが目立ったため1週間ほどはマスクが手放せませんでした。

そのためVビームを受ける場合は、施術後に人と会う予定、特にマスクを外す外食などは入れない方が安心だと思います。

Vビーム後はハリやツヤを感じた

ダウンタイムが落ち着いた頃から、肌のハリやツヤを感じるようになりました。

ほうれい線も以前より薄く見えるように感じました。

持ち物や用意して良かったもの

当日の持ち物
✅保険証
✅マスク
✅紫外線対策として、帽子、サングラス、日焼け止めなど

Vビームのダウンタイム中に用意しておいて良かったもの

冷却シート:直後に顔に貼れるので、私はこれが一番便利でした。

大きめのUVカットマスク:普通のマスクでは耳の前の紫斑が隠れなかったため、大きめのUVカットマスクを購入しました。

肌色の不織布テープ:マスクを外す必要があるとき、紫斑の上に貼って使いました。

まとめ|Vビームを受けてみた感想

毛細血管拡張症と診断され、初めてVビームを受けました。

正直私の場合は、想像していたよりダウンタイムが強く、特に2~3日目は顔がパンパンに腫れ紫斑もかなり目立ちました。

そのためVビームを受けるなら、少なくとも数日間は人と会う予定を入れずマスクなどで隠せるよう準備しておくと安心だと思います。

一方で、ダウンタイムが落ち着いた後は頬の赤みが以前より気にならなくなり、私は肌のハリやツヤも感じました。

Vビームのダウンタイムには個人差があると思いますが、これから受ける方にとって私の経験が少しでも参考になれば嬉しいです。

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