Vビーム1回目では、顔がパンパンになるほど腫れ紫斑もかなり出ました。
そのため、2回目もある程度のダウンタウンを覚悟して受けたのですが、今回は驚くほど軽く、紫斑は頬に小さく2カ所出ただけでした。
施術後の痛みや赤みもほとんどなく、翌日からコンシーラーで隠せるほど。
「紫斑が出ないということは、今回あまり効いていないのでは?」と心配になり、調べてみました。
この記事では、Vビーム2回目の施術の流れ、料金、ダウンタイム、1回目との違い、紫斑が出なかった理由、2回受けて感じた効果を、私自身の体験をもとに紹介します。
Vビーム2回目|施術の流れ
2回目なので、受付後医師の診断は無く処置室へ。
今回は男性の先生で、頬を見て「前回と同じ高めの出力で、血管に当てていくね。」と目元をカバーした後、バチバチ打って行きました。
流れるように打ってあっという間に終わり、先生は出て行きました。
診察も無かったので、自分から「トラネキサム酸とシナールもお願いします」と伝えました。
かかったトータル時間も、前回の半分以下の約45分とスムーズに終わりました。
1回目と2回目で施術の印象が違った
1回目は、先生が頬の赤みを確認しながら、気になる血管に丁寧に照射してくれました。
処置室に入ってから施術終了まで、しっかり時間をかけてもらった印象です。
一方2回目は、前回と同じ高めの出力との説明でしたが、今回は全体を均一に流れるように照射していく感じでした。
両頬への照射も1~2分程で終わり、処置室に入ってから5分もかかりませんでした。
私から「紫斑が出ても大丈夫です」と伝えましたが、今回は焦げた臭いも無く術後のヒリヒリ感もほとんどありませんでした。
1回目と比べると、かなりスピーディーだったため正直なところ「先生によって施術の仕方に違いがあるのかな?」と感じました。
もちろん、照射時間や紫斑の出方だけで施術の良し悪しを判断できるわけではありません。
ただ、私自身は1回目の丁寧に赤みを確認しながら照射してもらった感覚の方が安心できました。
金額と処方された薬
処方されたのはトラネキサム酸とシナールのみで、プロトピック軟膏は無かったです。
| 再診料・処方箋料 (保険適用) | 720 |
| Vビームレーザー・頬 (自由診療) | 14,300 |
| 薬代 | 1,230 |
| 合計 | 16,250 |
▼Vビーム初回の施術・壮絶だったダウンタイムはこちら↓
Vビーム2回目ダウンタイム
当日夜は、肌がボコボコした感じはあるものの紫斑や赤み、ハレや痛みなし。
翌日朝、少し顔が腫れていて両頬に1㎝位の紫斑が2カ所出てましたがコンシーラーで隠れる程度。
少し頬がひりひりしてますが、前回よりダウンタイムは軽く冷却シートで冷やしました。
1回目と2日目の比較
| 1回目 | 2回目 | |
| 施術時間 | 約10分 | 約5分 |
| 痛み | あり | 少なめ |
| 紫斑 | かなり出た | 小さな紫斑2カ所 |
| 腫れ | かなり腫れた | 少し腫れた |
| ダウンタイム | 約1週間 | ほぼなし |
| その後 | 赤みがかなり改善 | 大きな変化は感じず |
Vビームは紫斑が出ないと効果がない?
Vビームの紫斑は、皮膚表面にある血管が破壊されて内出血が起こる症状。
私の場合は、1回目と2回目で紫斑の出方が大きく違いました。
紫斑が出ないのは、血管に反応していないのでは?と不安になり調べてみました。
レーザーの設定や肌の状態、治療方法によって反応は変わるので、紫斑が出なかったからといって、必ずしも効果がないとは限らないようです。
まとめ|Vビームを2回受けて感じたこと
Vビームを2回受けてみて、1回目と2回目ではダウンタイムにかなり違いがありました。
2回目の施術後は、1日目ほど赤みの改善を実感できませんでした。
また、1回目と2回目で照射の仕方や照射時間にかなり違いがあり、私自身は担当する先生によって施術の印象が違うと感じました。
もちろん、それだけが効果の違いにつながったとは言えませんが、次に美容医療を受けるときは、どの先生に施術してもらうかも事前に確認したいと思うきっかけになりました。
赤み自体は1回目の施術でかなり改善した一方、今度は肝斑が目立つように感じたため、Vビームはいったんお休みして次はレーザートーニングを受けることにしました。
これからVビームを受ける方の参考になれば嬉しいです。
次回は、レーザートーニングの施術内容とダウンタイム、実際に受けて感じたことを紹介します。