眉下切開 美容医療(外科)

【50代】眉下切開のダウンタイム|抜糸までの7日間を写真でレビュー

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50代で眼瞼下垂手術を受けた後、まぶたのたるみが気になり眉下切開を受けました。

結論から言うと、私の場合は術後2日目が一番腫れ、3日目は黄色い内出血が目立ちました。

ただ、伊達メガネとメイクでカバーして仕事に復帰したところ、手術した事を知らない同僚にはほとんど気づかれませんでした。

抜糸は5日目で、7日目には腫れや内出血もかなり落ち着きました。

眼瞼下垂手術に比べると、私の場合はダウンタイムがかなり楽でした。

この記事では、術後から抜糸、7日目までの経過を写真付きで紹介します。

術後の注意点

✅目元を清潔に保ち、タオルなどに包んだ保冷剤で冷やす

✅洗顔後、処方された軟膏(ワセリン等)を綿棒などで傷口に塗って、保護・保湿する

✅抜糸までは飲酒、激しい運動、入浴など血行が良くなる行為を控える

✅紫外線対策として日焼け止めやサングラスを使用することで、赤みや色素沈着を防ぐ

術後の過ごし方はクリニックによって異なるため、担当医の支持を優先してください

実際体験した私のダウンタイム

1日目

術後から翌日までの経過はこちらから↓

2日目

1日目夜から2日目にかけて一番腫れました。

眉下に沿って切開してるので、縫合部分が赤茶色で少し盛り上がってます。

軟膏を塗るために傷口に触れると痛みがありました。

3日目

黄色く内出血が出てきました。

傷口以外の化粧をして、眉は化粧が出来ないので伊達メガネをかけて仕事に復帰しました。

手術を受けたことを知ってる同僚は「傷わかんないね。キレイだね」と言ってくれて、私の場合は手術を知らない同僚には気づかれませんでした。

4日目

腫れも落ち着いてきて、化粧をすると内出血も気にならないです。

傷口が固まってきて、糸が引っ張られてる感じがします。

5日目 抜糸の日

少し内出血があります。

クリニック行き、先生が抜糸と経過観察

「またボトックスを打ちに来ながら、経過を見せてね」と言ってくれました。

抜糸したので、ツッパリ感が無くなりスッキリしました。

7日目

ハレも内出血も落ち着き、抜糸をしたことで私の場合は眉毛にも化粧が出来るようになりました。

傷跡はアイブロウでカバーできるし、傷跡もとてもきれいなので結果に満足しています。

ただ傷跡は盛り上がっていて触ると痛みがあるので、ペンシルタイプではなくパウダータイプがおススメです。

術後1~3カ月後

軽い腫れは徐々に目立たなくなり、個人差はありますが私の場合は3カ月くらいで自然な目元になりました。

まとめ

今回は、眉下切開の手術から抜糸、7日目までのダウンタイムを写真付きで紹介しました。

私の場合は、2日目が一番腫れ、3日目は黄色い内出血が目立ちました。

ただ、伊達メガネやメイクでカバーすることで3日目には仕事に復帰でき、手術を知らない同僚には気づかれませんでした。

5日目に抜糸をしてからはツッパリ感も軽くなり、7日目にはかなり自然な状態になりました。

眼瞼下垂手術と比べると、私の場合は眉下切開のダウンタイムは短く感じました。

ダウンタイムには個人差はあります。
術後の過ごし方については、担当医の指示を優先してください

次回は手術から半年後、眼瞼下垂手術から2年経った現在の状況について紹介します

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