眼瞼下垂 美容医療(外科)

【50代】眼瞼下垂手術のダウンタイム|術後1日~抜糸までを写真付きで公開

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50代で眼瞼下垂術をした時の、ダウンタイムの記録です。

結論として、私の場合は3日目が一番腫れました。

仕事は3日後に眼帯をして復帰し、約2週間でかなり自然になりました。

眼瞼下垂手術を受ける前、一番気になったのはダウンタイムでした。

この記事では、50代の私が実際に経験した・術後1日目~抜糸までの経過
・腫れや内出血の変化
・痛みの程度
・仕事復帰の様子
を写真付きで紹介します。

ダウンタイムの注意事項

・当日はまぶたを濡らさず、48時間は額を冷やす。
・数日間はうつぶせ寝をせず、枕を高くした寝て下さい。
・読書や細かい作業をせず、目をゆっくり休めて下さい。
・術後1週間目に抜糸をします。
・洗顔・シャワーは翌日から
・飲酒・喫煙・入浴・運動・コンタクトレンズは1週間目から
・フェイスマッサージ・まつエク・パーマなどは1ヶ月目から
・腫れは約1~2週間で、むくみや目やにが増えたりします。
・腫れにより二重幅が広くなったり左右差が生じたり、まれに視野がぼやけて見える時期がありますが腫れが落ち着くとともに改善されます。
・皮膚の下で出血し目の周りが紫色になりますが、1~2週間で無くなります。
・白目の内出血も2~3週間で消失します。
・傷口から出血したら、ガーゼやティッシュで目元を軽く押さえて下さい。
・傷はしばらく赤みをおびて、3カ月~1年をかけて白く目立たなくなります。
・術後は腫れやむくみで一時的に二重の幅が広い・左右差がある・ラインが強く食い込みなどがありますが、3~6カ月くらいで落ち着きます。

実際体験した私のダウンタイム

手術当日の記録はこちら↓

【50代】眼瞼下垂手術当日の流れ|麻酔の痛み・術後5時間までを写真付きレビュー

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眼瞼下垂手術前・手術直後・手術5時間後の経過写真
手術当日5時間後。腫れはあるものの痛みは思ったより少なかったです。

1日目

朝洗顔は泡をたっぷり泡立て、まぶたはこすらずに洗いました。

洗顔後、スキンケアと傷口にワセリンを塗り経過写真を撮りました。

先生からも2日~3日目が一番腫れるよと言われていたので、昨日よりかなり腫れてますが今日も冷やします。

涙目の他、糸がつっているようなピリピリした感じがします。

お昼頃から、目頭の上側が赤く腫れ目尻の下側に赤みが出てきました。

糸ツレの痛みと頭痛がするので、ロキソニンを飲みました。

右目のぼやけて見えるのは昨日より良くなりましたが、まだ少しぼやけてます。

気づくと涙がたまってますが、出血は一度もなく良かったです。

夜目頭がさらに赤く膨らんできました。

夜に軽くシャワーを浴びて、スッキリしました。

2日目

眼瞼下垂手術から1日目から2日目までのダウンタイム経過写真
2日目は目頭の赤みや見えにくさがある状態でした。

目頭のふくらみは少し減った感じですが、赤みの上が黄色くなってきました。

目じりの赤みが広がり、頬が腫れてきてます。

洗顔の際、まぶたに触れたらすごく痛かったです。

朝から目の周りが痛く、倦怠感もありロキソニンを服用。

右目のぼやけは治まりましたが、視力は戻らず見えにくいです。

3日目

赤みは減り、目の周りが黄色になりました。

朝から頭痛と目の周りが殴られたような痛さがありロキソニンを服用し、仕事に復帰しました。

眼帯をして仕事をしましたが、片目のため平衡感覚がおかしい。

左目だけで見るので、視力が落ちて見にくい感じがしました。

眼帯がこすれて痛痒く、乾燥するので定期的に点眼しました。

今日まで薬に頼るほどの痛みがあったので、仕事は4日休めたら良かったです。
ダウンタイムは個人差はありますが、3日目頃までは予定を入れない方が安心だと思います。

4日目

眼瞼下垂手術から3日目から5日目までの腫れと内出血の経過写真
3日目は赤みが減り、黄色い内出血に変わりました。

目の周りの全体的な痛みはありますが、触ったときの激しい痛みは和らぎました。

赤みはほとんど消えて黄みが濃くなりましたが、糸のツッパリ感は無くなりました。

ここまでで、はじめまぶたの真ん中の一部だけが膨らんでいてその部分がつっていて気になりました。

ダウンタイム中はまだまだ腫れがあるので、一喜一憂しないのが大切だと思いました。

5・6日目

黄みはだんだん薄くなってきました。

眼帯だと髪の毛が乱れるので、貼るタイプの眼帯に変えたらわずらわしさは軽減されました。

7日目:抜糸の日

眼瞼下垂手術6日目・7日目と抜糸後のダウンタイム経過写真
7日目(抜糸前)。腫れはまだ残ってます。

まだ目頭の上が赤く触ると痛く、腫れています。

午後クリニックで看護師さんが、抜糸をしてくれました。

消毒や麻酔は無く糸を切っていくので、引っ張られると痛かったです。

抜糸は10分程で終わり写真撮影後、先生が来て診察

「気になるたるみは眉下切開の他、二重を変えたくなったらまぶたの切開で取れる」と言われました。

8日目

傷口のアイメイクは避け、アイラインとマスカラをして伊達メガネをかけて出勤しました。

目の開きの左右差はあるものの、細身の伊達メガネでごまかせていると思います。

腫れがあるので、マスカラがまぶたに付いてしまいます。

12日目

洗顔後タオルで顔を強く拭いてしまい、傷口に痛みがありました。

次の日赤くなっていたので、まだまだ気を付けなければなりません。

まとめ

今回の記事では、抜糸までの経緯を写真付きで紹介しました。

術後は想像以上に痛みの他、腫れや黄色い内出血がありましたが日を追うごとに改善しました。

職種によりますが、立ち仕事だったので4日ほど休めたら良かったです。

ダウンタイム中は焦らず、強くこすったり無理にメイクをしないことが大切だと感じました。

これから眼瞼下垂手術を受ける方は、個人差はありますが私の体験が少しでも参考になれば嬉しいです。

次回は手術から2年経った現在の状況や、やって良かったこと・後悔した事について詳しく紹介します。

手術を受けようと思った理由はこちら↓

眼瞼下垂手術を受けようと思った理由

私は53歳で眼瞼下垂手術を受けました。 手術を決まるまでたくさん悩んだり自分なりに調べたりして、カウンセリングも受けました。 このシリーズでは、手術を決断するまでの経緯からダウンタイム、現在の経過まで ...

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2年後の経過

-眼瞼下垂, 美容医療(外科)