私は50代で眼瞼下垂手術を受けました。
手術を決めるまでたくさん悩んだり自分なりに調べたり、カウンセリングも受けました。
このシリーズでは、手術を決断するまでの経緯からダウンタイム、現在の経緯まで本音でお伝えします。
埋没のカウンセリングで切開を勧められた
顔にメスを入れるのが怖かったので、埋没のカウンセリングに行って来ました。
美容外科クリニックの埋没専門の先生に「二重も出来るが、決して安い値段ではないし期待するほど効果は出ない。切開がおススメ。」
眼瞼下垂ですか?と聞くと「そう」とはっきり言ってくれました。
そしてしっかり目を見ながら優しく手を添えて、「頑張って目力をもっとあげましょう」と言ってくれました。
美容外科のカウンセリング

その後、外科手術の先生とカウンセリング
「ぎりぎり二重も出来るけど、目を開けるときに眉毛が持ち上がるしまぶたも垂れて眉毛と目の間が広がっている。
眼瞼下垂手術とたるみ取りを併用するとすっきりする。
ただ切開するので、ダウンタイムが2週間位必要」との事でした。
ダウンタイムはどれくらい?
術後はまぶたが腫れるが、だいたい2週間くらいで落ち着く。
抜糸は7日後なので、職種によるが最低でも1週間のお休みが必要。
手術後に期待できる変化
✅目が開きやすくなる
✅眠そうな印象が改善する
✅おでこのシワが減ることがある
✅肩こりや眼精疲労が軽減する人もいる
美容外科の見積書
こちらは美容外科で提示された見積りです。
最終的には形成外科で手術を受けたので、費用は約35万円でした。
| 施術内容 | ご請求額 |
| 眼瞼下垂 両瞼プラスタルミ取り併用全切開 手術 | ¥461,260 |
| 眼瞼下垂 【オプション】MD式10(白糸・MCM付) 手術 | ¥31,900 |
| 麻酔 安心麻酔 (オプション) | ¥31,900 |
| 合計金額 | ¥583,160 |
カウンセリングを受けて、譲れない点
✅接客業で仕事が1週間休めない(最大3日)
✅大阪の名医が片目ずつ手術をすると聞いたことがあり日にちをずらして手術したい
✅日本形成外科学会・JSAPSの専門医にお願いしたい
✅SNSのキラキラドクターは避けたい
形成外科でカウンセリング
近くの形成外科クリニックで形成外科専門医によるカウンセリングをしてきました。
クリニック名や医師名は控えますが、内容は詳しく記録していきます。
診断の結果、眼瞼下垂で右目は保険対象
まぶたのたるみも気になる場合は?
美容目的の自由診療で二重ライン上で切開し、眼瞼下垂手術とたるみ取りができる。
片側ずつ手術ができ、最短1週間後の抜糸時に反対側を施術できるとの事。
先生やクリニックの印象

カウンセリングはとても丁寧で、経験豊富なドクターなので不安な点も質問しやすかったです。
ただすごく人気の先生なのでカウンセリングの時間は短いので、聞きたいことはメモしておくといいと思います。
私はメモ書きと、以前の写真を用意していきました。
クリニックは清潔で、受付の方や特に看護師さん達が優しかったです。
料金は?
眼瞼下垂手術による二重切開 319,000円(税込)
片側ずつの場合 別日手術 +33,000円 合計352,000円でした。※2024年当時
別途、診察代や血液検査代がかかります。
最終的な決断は?
形成外科クリニックでお願いすることにしました。
料金や片目ずつできる点もありますが、先生への信頼感が一番でした。
無理に手術を勧められることもなく、納得して決められたのが良かったです。
次回は、眼瞼下垂手術当日の流れや痛みなどを紹介します。
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【50代】眼瞼下垂手術当日の流れ|麻酔の痛み・術後5時間までを写真付きレビュー
形成外科で、専門医による保険適用外の切開法眼瞼下垂・たるみ取り手術をしました。 結論から言うと、麻酔は少し痛かったですが想像していたほどではありませんでした。 手術直後は痛みや腫れ出血はなく、自分でも ...
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