50代で眼瞼下垂手術を受けた後、まぶたのたるみが気になり1年半後に眉下切開を受けました。
眉下切開から半年が経過した現在は、腫れや赤み、傷跡の盛り上がりもなくなり傷跡はほとんど気にならない状態です。
私の場合は、眉下切開によって特に目尻側のたるみがスッキリし、眼瞼下垂手術と合わせることで目元の印象が変わりました。
この記事では、眉下切開の1カ月後・2カ月後・半年後の経過、傷跡の変化、実際に感じた効果や後悔した事を写真付きで紹介します。
眉下切開と眼瞼下垂の違い
眉下切開は、眉毛の下の皮膚を切開し余分な皮膚を取り除くことでまぶたのたるみを改善する手術です。
一方眼瞼下垂手術は、まぶたを持ち上げる筋肉などの機能を改善することを目的とした手術です。
私の場合は眼瞼下垂があったため、まず眼瞼下垂手術を受け、その後に残ったまぶたのたるみが気になり眉下切開を受けました。
眼瞼下垂手術から1年半後まで

眉下切開の経過|1カ月後・2ケ月後・半年後
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眉下切開1ヶ月後
腫れはほとんどなくなりましたが、傷跡の赤みやボコボコを強く感じました。
傷跡が硬く盛り上がっていて、触ると痛いのでアイブロウはペンシルではなくパウダーを使ってました。
ただ、メイクをすれば傷は隠れるのでストレスはあまり感じませんでした。

眉下切開2ケ月後
赤みや盛り上がりが薄くなってきています。
まだまだ触ると痛く、眉まわりの感覚も鈍いです。
眉下切開半年後
赤みも盛り上がりも無くなり、フラットな皮膚になりました。
半年を過ぎたころから、やっと触っても痛みを感じなくなりアイブロウペンシルで化粧が出来るようになりました。
左側は眉毛が多く、傷跡も眉の中にあるのでほぼわかりません。
右側は眉が細いので傷跡が眉の下に薄い線のように見えますが、化粧をすると隠れてしまいます。
眉下切開の傷跡は半年でどう変わった?

眼瞼下垂手術から2年
術前に比べ目の開きがよくなり、黒目に光が入ってます。
眉下切開により左右差や、特に目尻側のたるみがスッキリしました。
ただ眼瞼下垂手術前から右眉を上げる癖があり、現在も完全にはなくなっていません。
眉上にはボトックスをしていますが、それでも右眉が上がることがあります。
ただメスを入れてしまいましたが、両方の先生がうまかったので私の場合は傷も目立たず満足しています。
唯一の後悔
唯一少し後悔しているのは、最初から眉下切開をしていれば後から修正する必要はなかったかもしれないということです。
ただ、私の場合は眼瞼下垂があったため眼瞼下垂手術自体は必要でした。
あくまで私自身の経過について感じたことなので、手術を検討している方は医師に自分の状況を診てもらった上で判断することをおすすめします。
まとめ
50代で眼瞼下垂手術を受けた後、まぶたのたるみが気になり眉下切開を受けました。
眉下切開後は腫れや内出血がありましたが、1ヶ月、2カ月と時間が経つにつれて少しずつ落ち着き、半年後には赤みや傷の盛り上がりもほとんどなくなりました。
私の場合は、眼瞼下垂手術で目の開きを改善し、眉下切開でまぶたのたるみを取ることで目元がスッキリしたと感じています。
一方で、同じ手術でも経過や仕上がりには個人差があります。
これから眉下切開を検討している方は、私の経過も一つの参考にしていただければ嬉しいです。