眼瞼下垂 美容医療(外科)

眼瞼下垂手術を受けようと思った理由

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私は53歳で眼瞼下垂手術を受けました。

手術を決まるまでたくさん悩んだり、調べたりして三人の先生とカウンセリングを受けました。

このシリーズでは、手術を決断するまでの経緯からダウンタイム、現在の経過まで本音でお伝えします。

きっかけ

40歳の時にコンタクトレンズを作りに行った時に「眼瞼下垂かもしれないから眼科に行くように」と言われました。

眼瞼下垂を調べてみると

老化による眼瞼下垂とは、まぶたを持ち上げる筋肉やその膜が年齢とともに衰えて下がる現象で、視界や生活の質に影響することが多く手術による改善が可能です。
またハードコンタクトレンズの長期使用や目を強くこすりすぎるのも原因です。
目を開けようとおでこの筋肉を使うので、額にシワが増えたり肩こりや頭痛、眼精疲労が起きやすくなります。

ハードコンタクトレンズを使用

中学生のころから25年以上、ハードコンタクトレンズを使用していました。

眼科での診断

眼瞼下垂ではないとの診断でした。

レーシックを受けた理由

その時にレーシックを受けたいと相談しましたが「レーシックをしてもすぐ老眼になるからやらない方が良い」と言われました。

目が乾燥するのでソフトコンタクトレンズは嫌だし、ハードを使い続けて目をこするのも嫌だったので、手術を受けました。

50代になり

アイプチ時代

51歳の時、まぶたのたるみ(特に右側)が気になり出しアイプチテープ使用し始めました。

一般的に、長期間のハードコンタクトレンズ使用やアイプチの継続使用は、まぶたに負担をかける可能性があると言われています。

52歳になりまぶたがさらにたるみ、右側は三重になってしまったので手術を検討し始めました。

埋没法という選択肢

顔にメスを入れるのには抵抗があり、いろいろ調べていたら湘南美容クリニックさんでまぶたのたるみに埋没法というのを知りました。

埋没法カウンセリング

金先生のカウンセリングに行ったら、「埋没は出来るが安い値段ではないし、期待するほど効果は出ない。切開がおススメ」と言われました。

はっきり言ってくれたうえ、優しく手を添えて「目力もっと上げましょう!」と言ってくださり元気になれました。

眼瞼下垂カウンセリング

その後、男性医師が来て「埋没も出来るけど、目を開けるときに眉毛が持ち上がるしまぶたも垂れて眉毛と目の間が広がっている。眼瞼下垂手術とたるみ取りを併用するとスッキリする」と言われました。

ただ切開するので、ダウンタイムは2週間位必要との事。

見積書を出すけど、1ヶ月間有効だから家に帰ってからゆっくり考えて連絡すればいいからねと言ってくれました。

たしかに目を開けるたびに眉毛を上げるので、眉上の筋肉が盛り上がりおでこにシワが出来るのが気になっていました。

目を開きやすくすれば、眉をあげるのが改善されたらいいなと思いました。

2人の先生にすごく親身にカウンセリングをしていただいて、眼瞼下垂手術を受けようと決意しました。

ただ眼瞼下垂手術についてはもっと自分で調べて、他のカウンセリングも受けようと思いました。

次回は実際に受けたカウンセリング内容や聞いたことなどを紹介します。

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